妊婦

不妊治療を開始する前に医療保険に加入!

六本木で不妊治療の病院に行こうかなと思っているそこのあなた、医療保険には加入していますか?まだ加入していない方は要注意。医療保険は不妊治療を開始する前に加入した方が良いのです。
六本木で不妊治療を開始するとまず様々な検査を受けます。その検査で子宮に何らかの病気が見つかると、その後医療保険に加入しようとする際に検査結果の告知が必要になります。そして保険会社の審査によっては「加入はできるが子宮に関する疾病には保険金は出ない」などの条件がついてしまう場合があるのです。また、婦人科に通っていることだけでも告知が必要な場合もあり、その審査が問題なく通るとは言い切れません。ですので、医療保険に入っていない方は六本木で不妊治療で通院を開始する前に検討した方が良いかもしれません。
保険に入れなくなるかもなんて脅かすような話でしたが、医療保険に入っておくことで不妊治療においてメリットがあることもあります。治療中の検査で内膜症が見つかり、腹腔鏡などの外科的手術で取り除く治療をした方が妊娠に近道だと判断されることも少なくありません。そんな時こそ医療保険の出番です。実際私は1泊入院と手術で10万ほど保険金が下りとても助かりました。また治療を経ての妊娠後は、切迫などの入院も保険の対象になります。そして出産の帝王切開が保険の対象になることもあります。
というわけで、保険の見直しや加入があればぜひ不妊治療開始の前に済ませた方が良いでしょう。

六本木の病院に転院して良かった

結婚して7年で5年前から不妊治療をしています。最初は産婦人科でタイミング法をしていましたが一年経っても出来ず、不妊専門外来がある総合病院に転院しました。
そこで、卵管造影検査などの検査をしましたが異常はなく、主人にも異常はなかったので、またタイミング法をすることにしました。しかし妊娠には至らず、一年後に人工授精にチャレンジすることにしました。注射や薬を服用しながら5回チャレンジしましたが、それでも妊娠することができませんでした。
そんな時、知人に六本木の不妊専門病院を紹介してもらいました。そこは全国でも有名な病院で、先生も不妊治療の第一人者ということで、最後の砦として通うことにしました。そこで、最初に「卵巣多嚢胞症候群」と診断されたのです。卵巣多嚢胞症候群は、卵巣に卵胞はできるのですが排卵できない病気です。私はそれが不妊の大きな原因になっていたようです。
その六本木の病院では、以前の病院の薬の服用日数が私には足りなかったことなども指摘されました。原因も分かり、年齢も35歳を過ぎていたので、すぐに体外受精にしようと決まりました。嬉しいことに体外受精1回目で妊娠することができました。
結果としてはその後流産してしまうのですが、六本木の病院に転院しなければ妊娠することさえできていなかったかもしれないと思っています。治療法は決してどこも同じではありません。
不妊治療は信頼できる病院と先生に出会えるのも大切だと実感しています。

不妊治療をしっかりと知ろう

不妊症とは、避妊をせずに1年経っても妊娠しない場合を言います。そのため、まだ1年だからなどと思わず早めに六本木の産婦人科や不妊専門のクリニックへ受診することが大事だと思います。
不妊治療はまず検査から始まります。血液検査や旦那様の精液検査、フーナーテストや卵管造影検査など、多岐にわたります。排卵がきちんと自力で行われているかを確認するために、基礎体温を最低でも受診する2ヶ月前から付けることも大切です。それらの検査や基礎体温表をもとに治療の計画が立てられると思いますが、大事なのは自分と旦那様との不妊治療に対する考え方を照らし合わせ、相談し、そこから見出された治療に対する自分なりの考えをお医者様にお話しすることだと思います。
そこからまた治療計画を六本木の病院側と一緒に立てていき、不安なことや分からないことは必ず先生に相談するとよいと思います。不妊治療は特に問題がなければタイミング法、人工授精、体外受精とステップアップしていきます。タイミング法を半年から一年、その後人工授精を4回から6回行うことが多いと思われます。体外受精に関しては費用もかかるため頻繁には挑戦できませんが、今は助成金の申請もできます。
六本木で自分に合った病院を見つけることも大切です。病院によって使う薬や、人工授精を行うタイミングなど全く変わってきます。良い悪いではなく、自分の体に合った方法を見つけることが成功への鍵だと思います。

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