妊婦

きっかけは義母の言葉からはじまった

赤ちゃんの足

わたしが不妊治療をはじめたのは、義母の心無い言葉からでした。結婚して3年そろそろ子供が欲しく、子作りもしていたのですがなかなか授かることができませんでした。そんなときに義母が原因がわたしにあるのではと言いました。正直その言葉を言われたときは、とても傷つきました。ですが、おかげで産婦人科で検査を受けるきっかけになったので今では感謝しています。
はじめて産婦人科に行ってみて、まず先生に言われたことばが健全な夫婦が夫婦生活をきちんとして1年で子供ができなければ「不妊」ということでした。まさか、わたしが不妊と診断されるということにびっくりしました。それからは、毎月淡々と検査やタイミング法をおこないました。タイミング法と進行して、いろいろな検査をしました。まずは女性のからだがしっかり子供をつくれるからだなのか調べるために卵管造影というものをしました。これは、卵管がつまっている場合に検査ついでにつまりもとれる検査だと教えてもらいました。わたしの検査と並行して旦那の検査もしました。これは精子の数や運動率をみる検査でした。
ここでわたしたちの場合は、問題が旦那の精子にあることがわかりました。安易に義母は女の責任にしてましたが、男側にも不妊になる要因はあることがわかりました。それからは、旦那の精子の状態にあわせての不妊治療になりました。これが現在の私たちの不妊治療です。

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